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このたびはKankan Flower Shopにご来店いただきありがとうございます。
こんにちは、店長の大岡です。
大阪南部の堺市に夫と二人で住んでいます。
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私が花に出会ったのは、19歳の頃。
母のすすめで習い始めた近所の華道教室でした。
もちろんそれまで花に触れていなかったわけではなかったけど、花のお仕事をされている方に
よく聞かれるように、いつも家にお花が飾ってあったとか、小さい頃からお花が大好きだったというような
ことはないんです。どちらかというとその逆だったかも。
私たちの年代は花嫁修業にと華道、茶道のお稽古をする人は珍しくなかったので、
私もそのつもりで始めました。
でも、いけばなで使うお花は地味だったし、はっきり行ってお稽古は面白いものではありませんでした。
それでも同時に同じ先生に習っていた茶道のお菓子を頂きたいのと、お茶をしながら先生やお友達と
おしゃべりするのが楽しく、結局6年くらい経って師範のお免除をとるところまで続きました。
花嫁道具の看板を獲得したことで、当初の目的は達成したのですぐにお稽古はやめました。
その後もやはりお花を特別大好きな女性にはならなくて、数年・・・。
パンパカパーン!結婚が決まりましたー。
結婚式で持つウェディングブーケを、会社を辞めてお花屋さんに勤めていた後輩の女の子に頼んだんです。
当日出来上がってきたブーケを見て、私は遅まきながらお花の美しさを知りました。
(Kさんありがとう。) |
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ブーケでお花の美しさに目覚めた私は結婚して数年後、
フラワーアレンジメントを習い始めました。今度は純粋にお花が好きで、
趣味にしたかったから。いけばなの時と違って、
それは毎回毎回感動ものでした。見たこともない花、豪華なアレンジ。
「私にもこんなことが出来るのー?」って感じ。
フラワーアレンジメントは約7年間、本当に楽しく、一生懸命勉強しました。 |
その後、私がこの仕事を始めるきっかけになったのは、配達途中でお花屋さんが落とした一輪の
ひまわりだったんです。お稽古をやめた後またしばらくお花に触れない日々でしたが、そのひまわりを
持ち帰り花瓶に活けたとき、「やっぱりお花っていいなー」と再確認したのです。
お花なんて好きでも嫌いでもなかった私が、なぜか何度もお花の魅力に引き寄せられているような気が
しました。学んできたことを生かして、お花に携わる仕事をしたいなーと考えているところに
ネットショップのことを知りました。
全国のお客様にお店に来ていただき、お花をお届けできるステキな仕事です。
常に、皆様に愛され、贈ってよかったといわれるフラワーショップであり続けたいと思っています。
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